
あいさつをする楠重信会長
第20回佐伯番匠健康マラソン大会(大分合同新聞後援)は27日、佐伯市のエコセンター番匠をスタート、番匠川左岸沿いを折り返す堤防コースで開かれ、市内外から740人が出場した。昨年までの市総合運動公園陸上競技場周辺コースが変更になった。
大会会長の楠重信・市マラソン協会長が「のんびり絶景コースを楽しみながら走ってほしい」とあいさつ。最高齢者の清水哲幸さん(81)=愛媛県宇和島市=と上川初美さん(71)=別府市=を表彰。15・7キロに出場した矢野倫康(みちやす)さん=佐伯市=が「メタボリック症候群の解消のために頑張ります」と選手宣誓した。
その後、ウオークの部を皮切りに、小学生の1・5キロ、一般の15・7キロ、高校生男子の10キロ、中学生の5キロなど次々とスタートした。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA