
お母さんの優しさが伝わる絵がずらり=トキハ別府店
「お母さんの似顔絵作品展」が二十六日、別府市のトキハ別府店で始まった。五月十一日まで。
市内の公立幼稚園児全員が描いた母親の似顔絵を集めて母の日を祝うとともに、お絵描きを通して感謝の気持ちを伝えようと同店が毎年開いている。今年で二十回目。
会場には、十六園の園児四百九十四人の力作がずらりと並ぶ。折り紙を使って、髪や鼻を立体的に表現した絵もあり、母親への思いが伝わってくる。買い物客らは足を止め、かわいらしい絵を眺めていた。
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