
店内には軽食ラウンジも
大分自動車道別府湾サービスエリア上り線(別府市内竈)の店舗がリニューアルされ、二十六日、ショッピングコーナー・軽食ラウンジ棟「玄林館」としてオープンした。
式典があり、西日本高速道路の石田孝会長らが「ドライブのついでに立ち寄るのではなく、ここに来るために高速道路を利用する人が増え、県内の宿泊客増加につなげる役割を担いたい」とあいさつ。テープカットしてオープンを祝った。
新店舗は山荘無量塔(由布市湯布院町)を経営する藤林晃司さんがプロデュース。店舗を改築し、木目調の落ち着いた外観にした。地元の特産品を取りそろえたショッピングコーナーや軽食ラウンジ、シフォンケーキやざる豆腐、創作おにぎりなどのこだわりのミニ専門店コーナーがある。
今夏には下り線に同様の店舗、秋には上下線の店舗の間に古民家の部材を利用したレストラン棟がオープンする予定。総事業費は五億六千万円。
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