
上津江シャクナゲ園では2万本のシャクナゲと3000本のミツバツツジが同時に満開
日田市内にある花の観光施設で、シャクナゲやアイスランドポピーなどが見ごろを迎えている。
▽上津江シャクナゲ園
(上津江町川原)
自然の地形を利用した園に、ツクシシャクナゲなど約五十種類・二万本のシャクナゲが咲いている。全長約八百メートルの散策路があり、シャクナゲの小道を散策できる。樹齢約百年の大ぶりのシャクナゲや同約三百五十年の古木も見ることができる。約三千本のミツバツツジも見ごろ。
大分自動車道日田インターチェンジから車で約一時間。問い合わせは同園(TEL0973・55・2028)へ。
▽川津シャクナゲ園
(前津江町大野)
在来のツクシシャクナゲや西洋種合わせて約百三十種類・一万本が前津江振興局(旧村役場)そばの山の斜面を彩る。英国王立園芸協会から国際名称登録認定を受けた八重咲きの「卑弥呼」も見ごろ。二十九日正午すぎから地元の浦和太鼓の演奏がある(雨天中止)。
日田インターチェンジから車で約三十分。問い合わせは同園(TEL0973・53・2501)へ。
▽フラワーパークあまがせ
(天瀬町塚田)
十万本のアイスランドポピーが満開。なだらかな斜面いっぱいに白やピンク、オレンジ、黄色の花が咲いている。初登場のカリフォルニアポピーも徐々に咲き始めた。七色三万本のビオラも見ごろ。二十六日から五月六日まで、千個限定でポピーのソフトクリームを販売する。
日田、天瀬高塚インターチェンジから車で約四十分。問い合わせは同園(TEL0973・57・8711)へ。
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