
虫干し”ゴキゲン”。玖珠川河川敷で春の陽光を浴びるジャンボこいのぼり
玖珠町の日本童話祭(五月五日開催)のシンボル「ジャンボこいのぼり」(旧アオゴイ)の虫干しが二十五日、玖珠川河川敷であった。
こいのぼりは、一九九二年に製作した長さ五十メートル、胴回り二十メートル、重さ百八十キロの旧アオゴイ。町職員が河川敷に広げ、傷んだ個所を布と接着剤で補修。尾びれを広げて、一年ぶりの春の陽光を体いっぱいに浴びた。
別の場所で、マゴイ(長さ六十メートル)やヒゴイ(同三十五メートル)も虫干しを済ませ、間近に迫った本番の準備は整った。童話祭当日は町民の手で製作が進む新アオゴイ(同五十五メートル)とともに河川敷会場や三島会場で、大空をダイナミックに泳ぐ。
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