大分のニュース

くっきり表示で導きます 案内標識を整備

[2008年04月06日 09:14]

九重町が5カ所に設置

 九重町は入湯税還元による環境整備事業で、宝泉寺温泉への導入ルートになっている国道387号沿いに、同温泉の案内標識を整えた。
 新しい案内標識が立ったのは、壁湯、桐木、潜石(くぐりいし)などの五カ所。鉄骨を組んだ枠に杉板を張り付けた構造で、場所によって高さは四―五・四メートルと異なっている。
 どの標識も遠目にも分かるように、白文字で「ほたるといで湯の里 宝泉寺温泉」と書き込まれていて、中には「九重”夢”大吊橋」までのキロ数を入れたものもある。
 玖珠町や熊本県小国町から国道を利用して同温泉に向かうと、温泉街入り口(町道)の手前でこの標識に迎えられ、観光客らがルートをたどることができる。

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