
8メートルもあるシダレザクラ。ライトアップするとまた違った表情に
臼杵市野津町一ツ木で農家民泊「おへまの花畑」を営む姫嶋光生さん(63)、京子さん(60)夫婦方の庭では、大きなシダレザクラが満開。見ごろは今週いっぱいという。
二十年前に京子さんが植樹。今では高さ八メートルほどの大木になった。垂れ下がった枝に薄いピンク色の花がたくさん付いている。
「桜を見に来た人はみんなびっくりする。夜、ライトアップするとまた違った感じ」と話す京子さん。農泊客にはツルムラサキの搾り汁でめんにピンクの色を付けた「桜うどん」を振る舞っている。問い合わせは姫嶋さん(TEL0974・32・3895)へ。
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