
緊張した表情で先生の話を聞く新1年生=別府市の南小学校
県内十四市町村の小学校(百九十九校)で十一日、入学式があった。保護者に連れられた新一年生は、元気いっぱいに校門をくぐった。
別府市の南小学校(釘宮イツ子校長)には五十一人が入学。六年生のお兄さん、お姉さんに手を引かれて体育館に入場。
釘宮校長が「『ありがとうございます』の気持ちを忘れず、元気に登校してください」とあいさつ。内田真聖君(六年)が歓迎の言葉を述べ、二年生代表が楽器の演奏や縄跳びを披露した。新入生は全員で「一年生になったら」を歌った。
一年生の日名子裕次郎君、前田陽香ちゃんは「学校に入ったら友達と遊びたいし、算数の勉強もしたい」と話した。
県教委によると、本年度の新一年生は前年度より六十九人少ない一万五百三十一人。
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