第122回九州地区高校野球大会(19―24日・長崎県営野球場ほか)の組み合わせ抽選会が11日、長崎市内であり、対戦カードが決まった。
県勢は推薦出場の明豊(3季連続8回目)と県代表の文理大付(2季ぶり3回目)が出場。両校ともに2回戦から登場する。文理大付は第2日の20日午前9時から長崎市営かきどまり野球場で宮崎日大と対戦する。前回覇者の明豊は波佐見(長崎)―樟南(鹿児島)の勝者と午前11時30分から同球場で戦う。
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大会期間中、大分合同新聞ホームページ(http://www.oita-press.co.jp/)でイニングスコアを速報します。
●持ち味を出したい 文理大付・河本啓靖監督の話
勝敗や相手を意識せずに、今できることをやる。持ち味を出すのが重要。明るい雰囲気を九州でも見せたい。選手には楽しんでほしい。
●連覇狙うのが責任 明豊・大悟法久志監督の話
選抜大会の課題が克服できているかを確認する重要な舞台。もちろん試すだけではなく、勝利にこだわる。連覇を狙うのがわれわれの責任。
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