
選手宣誓をする松原忍選手(左)と安井正子選手=大分市営駄原コート
第23回県レディースソフトテニス春季大会(県レディースソフトテニス連盟、大分合同新聞主催)は17日、大分市営駄原コートであった。
33組が出場。開会式では、松尾勝則大分合同新聞社事業部長が「練習した成果を発揮してください」、県レディースソフトテニス連盟の衛藤まり子会長が「笑顔でプレーしてください」とそれぞれあいさつ。斉藤加代子同連盟理事長が競技上の注意。松原忍選手と安井正子選手(ともにWAIWAIクラブ)が「雨、風を吹き飛ばし戦います」と選手宣誓をした。試合は実力、経験に応じた3クラスに分かれて行われた。
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