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【総合】参加総数は63万3730人

[2008年10月15日 11:29]

 広瀬勝貞知事は14日、第63回国民体育大会・大分国体と第8回全国障害者スポーツ大会・大分大会の参加総数が計63万3730人だった―と発表した。大分国体の開閉会式と競技(公開、デモンストレーションを含む)に参加した選手・監督、大会関係者、観覧者は計55万6207人だった。そのうち観覧者は計43万4713人で、内訳は▽バレーボール約4万8300人▽バスケットボール約2万7400人▽陸上約2万5000人―など。
 障スポ大分大会の参加者は7万7523人。そのうち観覧者は約4万4300人。ほかに大分市の九州石油ドーム一帯に設けた「ふれあい広場」には約4万8500人が訪れた。
 広瀬知事は「県民総参加で両大会を盛り上げてもらった。県民は多くの来県者を笑顔で歓迎し、ボランティアとして運営を支えてくれた」と感謝した。
 来年2月に新潟県で、新潟国体・冬季大会があるため大分県が「天皇杯」と「皇后杯」を手元に置いておけるのは今年いっぱい。県民に獲得を報告するため、年内に一般公開する予定。

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