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熱唱する西城秀樹(中央)と盛り上がる会場
チャレンジステージには歌手の西城秀樹が登場。2003年に脳梗塞(こうそく)で入院し、リハビリ経験のある西城。「皆さんに元気をもらった。これからもみんなの笑顔のために歌っていきたい」と、会場に詰め掛けた選手や関係者に語り掛けた。
西城が現れると、選手らがステージを囲み、「ヒデキー」と絶叫。「ギャランドゥ」を皮切りに「情熱の嵐」や「傷だらけのローラ」、「ブーメランストリート」など6曲を歌った。
12日に県総合体育館で車いすバスケットボールの試合を観戦した話題にも触れ、「迫力があって面白かった。秀樹カンゲキ」などと話し、笑いを誘った。
アンコールで「ヤングマン」を熱唱。「YMCA」のリズムに合わせ、花火の演出があり、参加者も体全体でリズムを刻んでいた。「また会おう」と言い残し、西城がステージから去った後も、会場はしばらく熱狂の余韻が残っていた。
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