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各会場で欠かせない手話ボランティア。スタッフは県内各地の手話サークルのメンバーで、2年前から勉強を重ねてきた。バレーボール聴覚障害者の部の会場となったべっぷアリーナでは、37人が運営を補助。リーダーの松本年明さん(52)=宇佐市=は「手話も笑顔でのおもてなしが基本。スムーズな情報伝達のため、最終日まで気が抜けませんでした」。同部女子・神奈川県チームの藤田琴美主将(21)は「審判とのやりとりなど、分かりやすくて助かりました」とにっこり。
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