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【バレーボール知的障害者女子】岐阜との3位決定戦で健闘した大分=べっぷアリーナ
厳しさ学んだ知的障害女子
バレーボール知的障害者の部女子で、岐阜との3位決定戦に臨んだ大分。開始直後、サーブで連続11点を奪われるなど、流れを引き寄せられないまま0―2で敗れた。
「レシーブ力の差が出た」と浅倉文親監督(53)=竹田市。主将の阿南陽子(25)=同=は「もっとチームワークを発揮できていたら」と悔しさをにじませた。
メダルの目標はかなわなかったが、昨年の秋田大会で芽生えた他県の選手との交流をさらに深めるなど、今大会で得たものは大きい。選手たちは「勝負の厳しさを知った。経験を今後につなげたい」と涙をぬぐった。
【知的障害者女子】
▽3位決定戦
岐阜 2 25―10 25―13 0 大分
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