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【大分大会・グランドソフトボール】麻生、体で打球止める

[2008年10月13日 10:14]

 1回戦で苦杯を喫した大分は、仙台、三重の両チームと交流試合をした。
 仙台には2―1で勝利した。大分は三回、和泉雄基(31)=大分市=に続き、梶原悟(52)=同=が頭から一回転してホームイン。ムードメーカーの梶原らしいパフォーマンスに仙台チームも大爆笑。進塁や送球を誘導するための声のサインが、大分弁、東北弁でグラウンドに飛び交った。
 三重戦は4―3で接戦を制した。開会式前夜、仲間に誕生日の祝福を受けた麻生恒雄(55)=津久見市=が、体を投げ出して長打性の当たりを止める、気迫あふれるプレーを披露した。

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