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初戦で不覚を取ったソフトボールの大分は、交流試合に登場。岐阜戦では前日のうっぷんを晴らすかのように打線が爆発。井上翔(19)、岡田剛(40)=いずれも日出町=の本塁打などで快勝した。
続く岡山戦は前大会まで4連覇の戦力に圧倒され、完封負け。佐藤賢治監督(49)=同=は「勝ちたいという気持ちが足りなかった」と来年への課題を挙げた。
しかし、九州地区では関係者が話し合いで大会出場チームを決めており、来年も出場できるかは未定。「実力で出場枠を争う試合がほしい。そうすることで競技力も上がる」と話した。
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