![]()
【バレーボール聴覚障害者の部男子】スパイクをブロックする県チーム=べっぷアリーナ
「チームワークで互角の戦いができた」。結成約1年の若いチームをけん引した主将の吉村賢次郎(41)=大分市=は、満足の笑顔を見せた。
バレーボール聴覚障害者の部男子。大分は終盤に粘りを見せたものの、サーブやスパイクで上回る広島市に2セットを連取され、初戦で敗退した。
短い練習時間の中、アイコンタクトや手ぶりなどを駆使して、チームワークを鍛えてきた。工藤幸生監督(56)=同=は「今までで一番いいプレーを見せてくれた」と選手たちをねぎらった。
【聴覚障害者等男子】
▽1回戦
広島 (広島市) 2 25―14 0 大分
25―19
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA