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【大分大会・バレーボール】「一番のプレー」 敗戦にも笑顔 

[2008年10月12日 10:52]

【バレーボール聴覚障害者の部男子】スパイクをブロックする県チーム=べっぷアリーナ

  「チームワークで互角の戦いができた」。結成約1年の若いチームをけん引した主将の吉村賢次郎(41)=大分市=は、満足の笑顔を見せた。
 バレーボール聴覚障害者の部男子。大分は終盤に粘りを見せたものの、サーブやスパイクで上回る広島市に2セットを連取され、初戦で敗退した。
 短い練習時間の中、アイコンタクトや手ぶりなどを駆使して、チームワークを鍛えてきた。工藤幸生監督(56)=同=は「今までで一番いいプレーを見せてくれた」と選手たちをねぎらった。

 【聴覚障害者等男子】
 ▽1回戦
広島 (広島市) 2 25―14 0 大分
              25―19

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