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【フライングディスク・アキュラシー】10点中7得点し、金メダルを獲得した竹本憲三(左)=大分市営陸上競技場
フライングディスクは円形のゴールにディスクを投じてスローの正確さを競うアキュラシーがあった。出場選手を47組に分けて競技し、組ごとに表彰。県勢は23人が出場し、金3、銀2、銅3の計8個のメダルを獲得した。
栗原孝広(43)=宇佐市=は10投のうち9投を成功させて2年連続の金メダル。しかも同競技で県勢の金メダル第1号とあって、会場は歓声に包まれた。「うれしい。緊張したけど、普段通りにできた」と栗原。
開始式で選手宣誓をした吉良恵美(31)=佐伯市=は「風が強く、狙いを外した。明日はディスタンス(距離)でメダルを目指す」と誓った。
木部毅監督(64)=別府市=は「半分くらいはメダルを取れると思ったが、緊張した選手が多かったようだ。明日は平常心で臨んでもらいたい」。
【男女共通】
▽アキュラシー・ディスリート5
「15組」(6)角広幸7点
「17組」(3)三井潤一7点
「18組」(6)堀徳行6点
「19組」(7)金本真二郎3点
「20組」(4)津々見綾6点
「21組」(4)斉藤満広7点
「24組」(3)日野修7点
「25組」(4)二宮育9点
「27組」(6)矢野英蔵8点
「30組」(1)古賀清信9点
「31組」(5)田村浩司7点
「35組」(2)産谷喜久太9点
「37組」(6)江田学5点
▽アキュラシー・ディスリート7
「1組」(6)立川順也4点
「2組」(5)吉良恵美4点
「3組」(7)野々山由香3点
「4組」(4)荒滝富雄7点
「5組」(1)栗原孝広9点
「6組」(2)広瀬正男8点
「7組」(3)倉富和子5点
「8組」(4)今田勝次5点
「9組」(7)星本承錫3点
「10組」(1)竹本憲三7点
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