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来年以降のマスコットを展示
日本体育協会は国体期間中、九石ドームの歓迎アプローチゾーンにブースを出した。
カヌー、砲丸、円盤などのスポーツ用具や秋田国体で日本記録をマークした時の成年男子大分のアーチェリーの的を展示し、スポーツの楽しさをアピール。
国体に関するパンフレットなど3000部を置いていたが、すべてなくなったという。このほか、新潟、千葉、山口といった来年以降の国体のマスコットを展示し、人気を集めた。
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