チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会

大分国体ニュース - バレーボール

【バレーボール】少年女子 抜群の安定感「歴史的優勝を」

[2008年10月07日 09:08]

【バレーボール少年女子準決勝】宮城と対戦する大分(東九州龍谷高)=べっぷアリーナ

東九州龍谷高
 準決勝で宮城と対戦した東九州龍谷高の少年女子は、第3セットを落としたが、安定した試合運びで決勝進出を決めた。
 第1、2セットは立ち上がりからアタックやブロックが決まった。第3セットは序盤から相手にポイントを重ねられ、終盤の追い上げも及ばず20―25。第4セットはユニホームを着替えて気分を一新。ライト攻撃がさえてポイントを連取、25―13で勝利を収めた。
 主将の松浦寛子(3年)は「最高のプレーで優勝したい」。相原昇監督(40)=同校教=は「決勝では選手とわたし、応援してくれる人にとって、歴史が刻まれる一日にしたい」と全国選抜、インターハイに続く全国制覇に意欲を見せた。

過去のニュース - バレーボール

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA