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【バレーボール少年女子準決勝】宮城と対戦する大分(東九州龍谷高)=べっぷアリーナ
東九州龍谷高
準決勝で宮城と対戦した東九州龍谷高の少年女子は、第3セットを落としたが、安定した試合運びで決勝進出を決めた。
第1、2セットは立ち上がりからアタックやブロックが決まった。第3セットは序盤から相手にポイントを重ねられ、終盤の追い上げも及ばず20―25。第4セットはユニホームを着替えて気分を一新。ライト攻撃がさえてポイントを連取、25―13で勝利を収めた。
主将の松浦寛子(3年)は「最高のプレーで優勝したい」。相原昇監督(40)=同校教=は「決勝では選手とわたし、応援してくれる人にとって、歴史が刻まれる一日にしたい」と全国選抜、インターハイに続く全国制覇に意欲を見せた。
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