チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会

大分国体ニュース - 相撲

【相撲】決勝T まさかの初戦敗退

[2008年10月07日 08:41]

【成年決勝トーナメント1回戦・大分―鳥取】大将戦。レンツェンドルジガントゥクスを下す坂本(中央)

 波乱が起こった。全国屈指の戦力をそろえた成年が決勝トーナメントで初戦敗退。相撲は10年ぶりに競技得点0に終わった。個人戦は姫野孝(26)=宇佐産高教、坂本昭文(34)=豊南高教=がベスト8入りした。
 予選は全勝で首位通過したが、重圧からか選手の表情は硬い。アマチュア横綱の先鋒(せんぽう)姫野が登場。「思い切り前に出たかったが…」。出足が重く得意の押し相撲に持ち込めないまま黒星。中堅高田在秀(22)=日本通運=も振るわず、敗退が決定。鳥取は勢いに乗って優勝した。
 最後に大将坂本が意地の1勝。「満足できない結果。悔しさしかない」と坂本。チーム最年長のベテランは試合後の控室で大声を響かせた。「今日が来年へのけいこの始まりや」

過去のニュース - 相撲

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA