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決勝進出を決めたラグビー少年。準決勝愛知戦の後半7分、大分は中央付近のラックからSH本村、FL芳村とつなぎ、最後はWTB河野が左中間にトライ=由布市湯布院スポーツセンター第2球技場
第63回国民体育大会・大分国体第10日は6日、県内各地(ボートは熊本県)で14競技があった。
42年ぶり2回目の男女総合優勝を決めた県勢。ボートがポイントゲッターの役割を果たした。少年女子ダブルスカル(園田、赤尾)が高校選抜、インターハイとの3冠を達成。成年女子かじ付きクォドルプル(諌元、河崎、財津、合谷、河津)、同シングルスカルの林真奈美(デンソー)も優勝した。成年男子かじ付きフォア(窪田、林仁、林大、掛橋、佐藤)、成年女子ダブルスカル(松本、熊谷)は3位だった。
空手道は混成組手団体で頂点。剣道は成年男子が3位になり、ともに競技別総合優勝を達成。セーリング少年女子セーリングスピリッツ級で浜田華帆・丹羽夏海(青山高)が準優勝した。
ハンドボール少年女子は3位決定戦を制した。重量挙げ成年105キロ級ジャークで武田雄大(国東高教)も3位だった。
天皇杯得点は2105・5点に伸び、2位以下を大きく引き離した。
最終日の7日は陸上、弓道など5競技がある。
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