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福井将人(28)=県ライフル射撃協会=は10メートルライフル立射60発成年男子で初日の雪辱を期したが、序盤のつまずきが響いて25位。このほか県勢の男女4人が出場したが、いずれも決勝へ駒を進めることはできなかった。
福井は最初の10発が93点、それ以降も95―96点で伸びを欠いた。最後まで落ち着いた射撃だったが、上位との差は詰められなかった。「緊張はせず、調子も悪くなかった。いつも尻上がりのペース。これといった敗因があるわけではないのに」と悔しがった。
50メートルライフルしっ射20発成年男子に出場した中野勝司(60)=同協会=は21位。「右肩が下がる癖を修正するのに時間がかかった」。10メートルエアライフル立射40発成年女子で21位の田崎純子(20)=鈴峯女子短大=は「わたしの中では十分な結果」と振り返った。
▽成年男子ライフルしっ射(20発)(21)中野勝司(大分県協会)176点
▽同エアライフル立射(60発、決勝10発)(25)福井将人(大分県協会)570点
▽同ビームピストル(40発、決勝10発)(16)木村博徳(大分県警)341点
▽成年女子ライフル3姿勢(60発、決勝10発)(19)宿利紀美子(玖珠木材協同組合)535点(伏射188、立射162、しっ射185、合計535)
▽同エアライフル立射(40発、決勝10発)(21)田崎純子(鈴峯女短大)382点
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