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「超ラッキーです。最高にうれしい」。北浜ヨットハーバーに引き揚げてきた2人は、雨に打たれながら仲間たちと抱き合った。
第2レース(R)以降が中止となり、前日の第1Rのみの結果で3位が決まった少年男子セーリングスピリッツ級。コンビを組んで丸1年の安藤嶺・大田徹組(青山高3年)は、県勢の少年男子に1974年の茨城大会以来、実に34年ぶりの上位入賞をもたらした。
近藤は8位
少年男子シーホッパー級スモールリグで近藤健太郎(青山高2年)が8位入賞。「最高の気分です」とはにかんだ。
第1レース(R)はスタートで出遅れ「焦った」ものの、冷静なかじさばきで猛追。意地で上位に食い込み、第2R以降の中止により入賞が決まった。
▽成年男子470級最終成績 (18)大分(立石、黒川)18点(18)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
▽同シングルハンダー級最終成績 (23)大分(河野義樹)23点(23)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
▽同ウインドサーフィン級最終成績 (12)大分(黒石勇次)12点(12)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
▽成年女子ウインドサーフィン級最終成績 (22)大分(中園尚美)22点(22)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
▽少年男子セーリングスピリッツ級最終成績 (3)大分(安藤、大田)3点(3)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
▽同シーホッパー級スモールリグ最終成績 (8)大分(近藤健太郎)8点(8)
(2―5回戦は中止、4日の1回戦の成績による)
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