![]()
ししおどしの周りに竹灯籠がともる「めじろん広場」
大分市中心部で開かれている大分生活文化展の植木造園展会場(大分城址公園)は日没後、“竹灯籠(とうろう)の広場”に変身している。
竹灯籠は、「国体で訪れた選手や観客、市民にくつろぎのひとときを」と、市緑化推進事業協会が実施している。同協会が会場内に整備した「めじろん広場」を中心に約190本設置している。
竹灯籠に灯をともすのは、午後6時ごろから会場を閉じる同7時までの1時間。ほのかな明かりが揺れる会場は、癒やしの空間のよう。柳井五郎副会長は「いい雰囲気ですよ」とPR。竹灯籠は13日まで。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()