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【陸上成年男子400メートル障害決勝】48秒62で優勝した成迫健児(ミズノ)=4日、大分市の九州石油ドーム
第63回国民体育大会・大分国体第8日は4日、県内各地(ボートは熊本県)で15競技があった。県勢は個人種目で優勝ラッシュ。陸上成年男子四百メートル障害で成迫健児(ミズノ)が国体5連覇を達成。重量挙げ成年53キロ級ジャークで赤嶺直樹(九州国際大)が栄冠。スナッチとの総合でジュニア日本タイ記録を樹立した。
空手道は3人の王者が続出するなど好成績に沸いた。組手は成年男子中量級の福田浄円(県空手道連盟)、形は少年男子の宮崎健太(大分南高)、少年女子の大野ひかる(同)が頂点。成年女子組手の岡野愛理(県空手道連盟)、成年男子組手軽量級の土井一平(アパマンショップ中津支店中信不動産)は準優勝した。
陸上少年女子共通走り高跳びの藤沢香菜(鶴城高)も2位に入った。
天皇杯(男女総合)順位は3位のままだが、勝ち進んで順位が確定していない競技が多く、今後の高得点が期待される。
第9日の5日はセーリング、テニスなど15競技がある。
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