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【テニス少年男子】白熱したプレーで会場を沸かせた保原充宏=大分スポーツ公園テニスコート
成年女子が昨年の秋田国体準優勝の京都を破り、ベスト8入り。シードで2回戦から登場した少年男子は、初戦で青森を下したが、続く千葉戦に敗れ、ベスト8入りを逃した。
成年女子の森裕美(24)、中村遼(23)=ともに日田市役所=コンビは、シングルスを1勝1敗で引き分けてダブルスに持ち込むと、息の合った連係で主導権を握り、快勝。5日、ベスト4を懸け千葉と対戦する。
少年男子の竹下明宏と保原充宏(ともに舞鶴高3年)は、力強く精度の高い球を打ち続け、白熱した競り合いで会場を沸かせたが、惜しくも敗れ、高校生活最後の試合となった。
大園洋平監督(31)=舞鶴高教=は「地元でのプレッシャーの中で生き生きとプレーしてくれた。悔いが残る部分もあったが、この経験を次のステップに生かしてほしい」とねぎらった。
▽成年女子2回戦
大分 2 単1―1複1―0 1 京都
森 5―8 伊藤 ○
○ 中村 8―3 平
○ 森 中村 8―2 伊藤 平
▽少年男子2回戦
大分 2 単2―0 0 青森
○ 竹下 8―3 下山
○ 保原 8―3 嵒瀬
▽同3回戦
千葉 2 単1―1複1―0 1 大分
○ 星野 8―5 竹下
竹内 2―8 保原 ○
○ 星野 竹内 8―3 竹下 保原
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