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【軟式野球成年・大分ー滋賀】3回表2死三塁、恒松勝彦が左越えの2点本塁打を放つ。三塁走者宮城一丸=津久見市総合運動公園市民野球場
1回戦、相手の滋賀は天皇杯(9月・埼玉県)4強チームによる単独編成。早朝の試合とあって両チームとも序盤に硬さが残ったが、大分が三回、本塁打による2点を含む3得点で抜け出した。
試合の流れを決めた三回。四球の走者を三塁に進め、恒松勝彦(23)=博愛病院=が高めの直球をとらえて左翼に本塁打。地元の藤丸崇(32)=津久見市役所=の左前打などで加点し、リードを4点に広げた。
投げては佐藤輝秋(31)=県庁=ら3人がつないで、反撃を封じた。九回には恒松の左中間三塁打などで大量点を追加。単調気味な終盤を引き締めた。
橋本英二監督(55)=トキハ=は「最終回の得点はあすにつながる。まず目の前の試合を取りたい」と話した。
▽成年1回戦
大分(オール大分)
113200004|11
010000000|1
滋賀(青樹会病院)
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