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【ボート少年女子かじ付きクォドルプル予選】力強くオールをこぐ大分県選抜=3日午前、熊本県菊池市斑蛇口湖ボート場
第63回国民体育大会・大分国体第7日は3日、陸上、ハンドボールなど10競技が県内各地(ボートは熊本県)で行われた。いよいよ後半戦。天皇杯(男女総合)順位2位で折り返した大分県の反撃がスタート。
重要な鍵を握る競技の一つ、ラグビー成年の大分は1回戦で強敵・秋田を40―15で下し、ベスト4入りした。
軟式野球の大分も1回戦で強豪・滋賀に11―1で圧勝し、好発進した。
山岳の少年女子ボルダリングでは五十嵐純、志賀愛(ともに竹田高)が8位入賞を決め、5日の決勝に進んだ。
陸上では注目の北京五輪代表・成迫健児(ミズノ)が成年男子四百メートル障害の予選をトップで通過した。少年女子B百メートルの藤田知香(舞鶴高)も2位で午後からの準決勝に進出した。
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