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6位に入賞した成年男子
「大分!ファイト!」円陣からコートに声がこだました。ソフトテニス成年男子が6位。大分のソフトテニスは、13年ぶりの入賞を果たした。
雨の影響で30日の準々決勝が中断、1日は続きが行われた。相手は日本代表選手を擁する広島。最後まで粘りを見せたが、0―2で敗戦。順位戦に回り、岐阜と対戦。先行されたが、2組目が粘って同点とし、3組目の大石庸介監督兼選手(30)=東邦ガス・衛藤順一(29)=エトウ花屋石材店=が気迫のプレーで勝利。5、6位決定戦は神奈川に敗れ、6位になった。
チームの3人がふるさと選手。6人全員が一緒に練習をする機会が少なかった。そんなチームを支えたのが国体候補選手だった9人。仕事を休んで練習相手になったり、コートを確保するなどした。
昨年、監督を務めた迫田利道コーチ(56)=NSソリューションズ大分=は「選手だけでなく、チームを支えてくれた人みんなで獲得した点。感謝しています」と話していた。
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