チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会

大分国体ニュース - ボクシング

【ボクシング】平川決勝進出、薬師寺は3位

[2008年10月02日 09:21]

成年ライトウエルター級準決勝】決勝進出を決めた平川寛之(右)=津久見高体育館

 成年男子ライトウエルター級の準決勝。チャンスに連打を繰り出した平川寛之(日大4年)が前日に続いて2回、RSC。圧勝して、決勝へ勢いを付けた。右ジャブでプレッシャーをかけ、長いリーチで打ち込む冷静さ。2回、闘争心がここ一番のチャンスをとらえ、一転して猛攻。左右の連打が相手顔面をとらえ、流れを決めた。
 決勝で対戦する福原徳光(広島)は大学の後輩。「ここまでいい感じ。相手は誰でも、勝つしかない。地元なので勝ちたい」と闘志を前面に。
 実力的にはややリードしているようだが、飯田育夫成年監督(30)=鶴崎工高教=は「期待はしているが、ここまで来たら相手はみんな、強い。ボクシングは、何があるか分からない」と引き締めている。
 少年男子ミドル級準決勝で薬師寺伍大(津久見高2年)は昨年の高校総体覇者と対戦。力の差はあり、敗れたが、果敢な攻めが地元の応援を沸かせた。
 石川義隆少年監督(39)=鶴崎工高教=は「チャンピオン相手に全力でぶつかった。本人はまだ2年。今後の自信となったはず」と語った。

過去のニュース - ボクシング

[PR]セントラル短資FX

※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA