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成年男子は埼玉との対戦。5位入賞をかけて死力を尽くして戦ったが、地元国体での1勝を挙げることはできなかった。
1点を追って、後半に突入。練習を重ねてきた縦へのパスから、ゴール前で相手の反則を誘う大分の形で、何度か得点のチャンスをつくるが枠をとらえられず。逆に、セットプレーからの少ないチャンスをものにした埼玉が勢いを増し、突き放された。
高橋伸介選手兼監督(30)=玖珠農高教=は「流れを変える1点が遠かった。勝利で、地元の応援に応えたかった」。岩田悟史主将(28)=玖珠九重農協=は「仲間と励まし合って目指してきた国体が、あっという間に終わってしまった。貴重な経験を若い選手にも伝え、強いチームへと成長したい」と話した。
▽成年男子5、7位決定戦
埼玉(選抜)4―0 大分(選抜)
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