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【成年男子1回戦】千葉に勝った大竹範行(左)・三浦康治ペア
降り続く大粒の雨をものともせず、成年男女の熱戦が繰り広げられた。県勢男子は1回戦で強豪・千葉を破り、ベスト8入り。同女子は2回戦で惜しくも逆転負けした。降雨のため、男女とも準々決勝途中で中断、1日に順延となった。
男子は、1組目の大竹範行=日大4年=・三浦康治(28)=丸徳産業=ペアが競り合いを制してリード。続く、柴田健吾(25)=岡山理大付中教=・石井伸幸(23)=大分商高教=は1―3の劣勢から追いつき、ファイナルゲームも終始リードを保った。
大石庸介監督兼選手(30)=東邦ガス=は「地元の応援と一体となれた。選手の配球もうまくいった」と笑顔。準々決勝は広島と対戦する。
女子は2回戦で石川と対戦。1―1で迎えた3組目の薬真寺直子(21)=NTTドコモ四国=・大石由佳=東雲大1年=が、ファイナルゲームで力尽きた。姫野悦子監督(59)=大分市=は「相手の戦術に対応できなかった」と悔やんだ。
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