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【バスケットボール少年男子準々決勝】千葉との対戦、ゴール下でシュートを狙う高橋真介(舞鶴高)=大分市の新日鉄文化体育センター
少年男子は関東ブロック予選2位の強豪千葉に惜敗。5位に入賞した。
序盤、大分は甲斐浩介(舞鶴高3年)中心に攻めるが、千葉の激しいディフェンスと速攻にリズムをつくれず、ミスを誘われて点差が開く。第2クオーターでは甲斐のスチール、カットインなどから園田将史(同)、台良裕則(同)、高橋真介(同)らの速攻と3ポイントで点差を縮めた。
オールコートマンツーマンとゾーンディフェンスをクオーターごとに切り替えて相手のペースを崩し、20点差を6点差まで詰め寄る場面もあった。大歓声の中、最後まで反撃を続けたが、逃げ切られた。
三ツ広荘規監督(日田養護教)は「スキルの差がある中、選手は最高のパフォーマンスをしてくれた」と話した。
▽少年男子準々決勝
千葉 (選抜) 98 29―1422―2119―2328―30 88 大分 (選抜)
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