![]()
馬術成年男子標準障害飛越で4位入賞した三谷信雄とオンワードムート号
馬術の第2日、県勢は最終種目を迎えるまで、2種目のみの入賞と重苦しい雰囲気が漂ったが、成年男子標準障害飛越で三谷信雄(33)=乗馬クラブクレイン湯布院=が4位になり、嫌な流れを断ち切った。
同種目は国内のトップクラスが数多く出場しているだけに、4位入賞の価値は大きい。三谷は「入賞だけは絶対にしたかった」と、日焼けした顔に白い歯を見せた。
成年女子馬場馬術の石井早苗(26)=乗馬クラブクレイン湯布院=は6位に。「成績を残せてうれしい」と、国体での初入賞を喜んだ。
▽成年男子標準障害飛越(減点法)(4)三谷信雄(オンワードムート)4点、1分2秒76
▽同トップスコア (13)奥村四郎(キープユアタッチ)900点
▽成年女子馬場馬術(得点率)(6)石井早苗(ドガ)60・950
▽少年ダービー(減点法)(7)広瀬絵梨(ビスコッティ)4点、1分34秒28
▽同スピードアンドハンディネス 波津久舞(スターフィンチ)=失権
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA