![]()
宇津木監督とランニングをする参加者=28日午後4時、竹田市総合運動公園
県ソフトボール協会(津野朗(あきら)理事長)は28日、国体群馬チームの宇津木妙子監督(55)や宇津木麗華選手(45)らを講師に招き、竹田市総合運動公園で、ソフトボール教室を開いた。
講師は2人のほか、山路典子選手(38)、乾絵美選手(24)、黒川春華選手(24)の計五人。黒川選手以外はアテネ五輪や北京五輪の経験者。
教室には、竹田市や大分市などから小中学生約100人が参加。宇津木監督が「技術的なことだけでなく、ソフトボールの楽しさも学んでください」とあいさつし、キャッチボールやノックなどをして守備や打撃の基礎を指導した。
指導してくれるのが五輪選手とあって、どの参加者も緊張気味。助言を受けるたびに大きな声で返事をして、スイングや捕球動作などを繰り返していた。
安井香さん(13)=城東中2年=は「打つときには下半身を動かさないように教わった」。尾崎羽(う)蘭(らん)さん(11)=判田小6年=は「声を出すことも大事なんだと分かりました」と話した。
教室は、子どもたちにソフトボールの楽しさを知ってもらうのが目的。参加者には宇津木監督や選手のサイン入りTシャツがプレゼントされた。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA