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少年男子個人は工藤郁也(大分高1年)が7位、大秋稜(中津工高3年)が8位で決勝に進出し、入賞を確定した。
予選の前半では、大秋が4位、工藤が7位につける好調ぶり。後半はやや調子を崩してスコアを落とした。工藤は「普段の練習会場でもあり、レーンの状態を他県よりも早めにつかむことができた。決勝では上位入賞とともにパーフェクトを目指したい」。
大秋俊典・少年男子監督は「後半にスコアが伸び悩んだ時はあきらめかけたが、前半の好成績のおかげでカバーできた。トップとの差はかなり開いているが、地元の声援を背に頑張ってほしい」と話した。
少年女子個人は門岡美咲(原川中3年)が6連続ストライクを決めるなどして、5位で決勝進出。少年女子団体は予選前半を終えて8位。入賞を狙える位置につけている。
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