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少年男子に出場、個人の部で種別3位につけた佐藤雅彦(東明高3年)=由布市・県消防学校特設アーチェリー場
アーチェリーの団体戦予選ラウンドで、県勢は成年男女、少年男女の全4種別で予選を突破、29日からの決勝ラウンド(トーナメント方式)進出を決めた。上位8チームで争う少年男女は予選突破と同時に入賞が確定。成年の男女は16チームで争い、上位進出を目指す。
また、団体予選の個人成績に基づく個人の部は、少年男子の佐藤雅彦(東明高3年)の3位が最高。このほか種別8位以内に、成年女子の松下紗耶未(26)=ミキハウス、成年男子の大野佑貴(23)=大分市アーチェリー協会、少年女子の森岡明菜(東明高2年)が入り、団体戦決勝ラウンドに弾みをつけた。
成年男子の天野良太監督(22)=ミキハウス=は「決勝ラウンドの組み合わせは好位置。3人のチームワークで勝ち抜きたい」と気合十分。少年女子の藤岡晋三監督(51)=東明高教=は「地元開催の重圧をはねのけ、全員がよく頑張った。第一目標の入賞を果たし、素直にうれしい」と笑顔を見せた。
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