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なぎなた少年の大分は、試合を順調に勝ち進み、準決勝進出を決めた。
試合は3人一組での3本勝負。大分は1回戦で北海道を3―0、2回戦で沖縄を2―1、準々決勝では兵庫を2―1で下し、ベスト4以上を確実にした。
安部歩美(大分西高3年)は「明日は集中して勝つしかない」、中洲夏海(同3年)は「強豪ばかりだが自分の力を出し切る」、亀井理恵(同3年)は「一つ一つ確実にこなして頑張る」と優勝目指して、意気込んでいる。
一方、午前中にあった演技は準々決勝で秋田に敗れたが、順位決定予備戦、5位決定戦はきっちりものにした。いずれも3―2の小差で、開催県にとってはやや厳しく映る判定だった。安部は「初戦は緊張して手のひらに汗をかいていた。持ち味は出し切れた」と話した。
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