![]()
歓迎演技で司会を務めるユースケ・サンタマリア
大分市出身のタレント、ユースケ・サンタマリア(37)は歓迎演技の司会進行役で参加。めじろんにちなんだという緑色のベストで現れ、「大分の緑の弾丸ことユースケ・サンタマリアでーす!」と持ち前の元気な声であいさつ。会場から笑いと歓声、拍手がわいた。
OBSの甲斐美由紀アナウンサーと一緒に、演技の内容や秋吉敏子ら出演者を紹介。「参加できて本当にうれしい」「みんな頑張ってな」などと、観客や出演者に親しく呼び掛け、会場を盛り上げた。最後は「どれも素晴らしかったけど、僕は大分東明高校出身なので、特に東明がよかった」と笑いを誘った。
この後、インタビューに応じたユースケは「皇室の方もいらっしゃるのでピリッとした緊張感があった。観客の年齢層は幅広いし、時間の制約もあったので、冷静にやりました。僕がこれだけ大分を愛しているのだから、みんなも温かく迎えてくれているだろうと思って。進行に迷惑が掛からない程度に僕の色を出せたかな」と感想。「フィールドに立ってみて、選手のプレッシャーや大変さがちょっとだけ分かった。尊敬の念がさらにわきました」と選手をねぎらった。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA