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激励壮行会で、決意表明をする各チームの主将ら=玖珠町
大分国体のホッケー競技(28日―10月2日・九重町活きいきランド多目的グラウンドほか)に出場する県代表チームの激励壮行会が20日夜、玖珠町のメルヘンの森スポーツ公園ホッケー場であった。少年、成年男女の選手、監督合わせて54人が出席。競技団体役員や選手の家族ら約110人が激励した。
主催者の県ホッケー連盟の日野立明会長、坂本和昭九重町長、後藤威彦玖珠町長が「3万郡民挙げて応援している。チーム全員の力を結集して、堂々たる戦いぶりを見せてほしい」と激励の言葉。同協会、両町、森、玖珠農業両高校同窓会がそれぞれ激励金、森高ホッケー部のOBが必勝祈願のお守りなどを各チームの監督に手渡した。
岩田悟史成年男子主将、日野知美同女子主将代理、小川敏幸少年男子主将、日隈遥同女子主将が「皆さんの声援を力に戦い抜き、優勝を目指したい」と決意表明。最後に出席者全員のガンバロー三唱で気持ちを一つにした。
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