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佐藤陽一日田市長から県選抜チームカラーのオールを受け取る平野翔大選手(左)
大分国体のボート競技(10月3―6日・熊本県菊池市斑蛇口(はんじゃく)湖ボート場)に出場する県代表チームの激励会が12日夜、日田市役所であった。監督、選手合わせて総勢42人のうち31人が出席。競技団体役員や選手の家族ら約40人が激励した。
県ボート協会長の佐藤陽一市長が成年男子の掛橋信人選手(日田高教)と少年男子の平野翔大選手(日田高3年)に、一ノ宮知典市ボート協会長が成年女子の河崎恵理選手(日田市役所)と少年女子の遠坂沙織選手(日田三隈高3年)に県選抜チームカラーのオールを手渡した。
佐藤市長が「仲間を信じ、家族や友人に感謝しておごらず、臆(おく)せず、平常心で戦いに臨んでほしい」とあいさつ。成年男子の林大輔選手(日田市役所)が「たくさんの人の支援に対する感謝の気持ちを、悲願の初優勝という形で返すことを誓う」と決意表明をした。
ボート競技は監督、選手42人中、40人が日田市関係者。昨年の秋田国体ボート競技で県代表は総合4位だった。
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