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贈られた横断幕を前に、活躍を誓って乾杯する成年女子チームのメンバー
大分国体のホッケー競技(28―10月2日・玖珠、九重両町)に出場する成年、少年女子チームの激励会が6、13の両日、玖珠町春日町の「シャインホテルくす」(豊田忠士支配人)であった。
同ホテルが「地域の期待を背負う県、玖珠の代表を応援したい」と焼き肉を用意し、大会前にメンバーを招いた。
6日は成年女子の選手11人が出席。豊田支配人が「皆さんは玖珠郡民の誇り。けがをせず、地元国体という一生に一度の大舞台を楽しんでほしい」と激励した。
選手兼監督の高倉万里さん(34)が「初戦は優勝候補の岐阜県。一試合にこれまでの練習すべてをぶつけます」と決意表明。日本代表として北京のフィールドに立った岩尾幸美さん(32)の音頭で乾杯した。メンバーは特上の豊後玖珠牛に舌鼓を打ち、本番に備えて英気を養った。
13日は少年女子の選手、監督13人が出席した。
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