
高さ3.5メートル、幅4メートルの「川添くもアニマルくん」
大分市の川添小学校で6日、「川添校区ふれあい祭り」があった。川添公民館運営協議会(橋本信次会長)の有志らが製作したオリジナルのビーチアニマルが登場し、完成したばかりの雄姿を披露した。
祭りは川添公民館や小学校、PTAが毎年開いている。地域の人や児童らが出演する芸能大会や作品展示があった。
同協議会は、市美術館で開催された「テオ・ヤンセン展」を見て、子どもたちにものづくりの楽しさを伝えようとビーチアニマル製作に挑戦。6本の脚を杉板で作ったアニマルは、児童らが「川添くもアニマルくん」と命名。白とオレンジ色の羽根がはためき、児童らは「大きいなあ」と見上げていた。
ユーモラスに動く様子を映像でも流した。「興味を持ってもらえたようでうれしい」と橋本会長。「テオ・ヤンセンの世界」と題し、同展を運営した大分合同新聞社戦略室企画部の佐々木稔部長の講演もあった。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()