
テオヤンセン展9万人目の入場者となった甲斐恵子さん(後列右)、遥貴ちゃん(前列右)、雅希ちゃん(同左)家族と足立一馬市教育長=3日午前、大分市美術館
大分市美術館で開催中の市誕生100年記念事業、大分合同新聞創刊125周年記念事業「テオ・ヤンセン展」(特別協賛・トキハ)の来場者が3日、9万人を超えた。
9万人目となった幸運な来場者は、大分市三佐の甲斐恵子さん(41)、遥貴ちゃん(5)、雅希ちゃん(3)の親子。人でにぎわう夏休みを避け、新学期の土曜日を選んだという。
足立一馬市教育長が記念品を贈呈。甲斐さんは「子どもも私もずっと楽しみにしていた。区切りの来場者になって驚いてます」と話した。
同美術館によると、有料の展覧会で入場者数が9万人を超えたのは初めてで、記録の更新が続いている。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
![]()