テオ・ヤンセン展

デモを一新しクイズ出題も

[2011年09月03日 09:44]

空気の流れなどを詳しく解説

 大分市美術館で開催中の市誕生100年記念事業、大分合同新聞創刊125周年記念事業「テオ・ヤンセン展」(特別協賛・トキハ)は9月から、ビーチアニマルが動く仕組みを詳しく説明するなどデモンストレーションを一新。“テオマニア”を目指すクイズを始めた。ビーチアニマルの世界をより深く感じてもらうのが狙い。

 デモンストレーションでは、最新作「アニマリス・シアメシス」の概略を説明した後、風を食べて動く仕組みを詳しく説明。障害物を感知する触覚や水を感知したら退避行動を取るウオーターフィーラーを体感してもらえるようにした。

 「テオ・ヤンセン展クイズ」では会場内にあるテオ氏の言葉やデモンストレーションの説明などから27問を出題。全問正解者のうち抽選で5人にテオ氏のサイン入り組み立てキット「ミニ・リノセロス」を贈る。

 テオ氏が7月に来県した際に収録したメッセージも紹介。ビーチアニマルや大分での展示会への思いを伝えている。

過去の特集 - テオ・ヤンセン展

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