
由布院アートストックの委員らと談笑するテオ氏(右から2人目)=14日
大分市美術館で開催中の大分市誕生100年記念事業、大分合同新聞創刊125周年記念事業「テオ・ヤンセン展」(特別協賛・トキハ)で来県中のテオ・ヤンセン氏は14日夜、由布市湯布院町を訪れ、由布院アートストック(中谷健太郎理事長)との交流会に参加した。
アートストックは同町に縁のある芸術家の作品を財産として受け継ぐことを目的に活動。交流会にはメンバーら15人が参加。テオ氏は「招待してくれてありがとう。芸術家の方々と交流ができてとてもうれしいです」とあいさつ。乾杯の後、テオ氏の作品の特長などについて美術談議に花を咲かせた。
中谷理事長は「今回の交流で得たことを生かして、地域の芸術の在り方を考えていきたい」と話した。
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