
傘入れのビニールで作ったロケットを飛ばして遊ぶ阿南小の児童=12日
大分市美術館で開かれている大分市誕生100年記念事業、大分合同新聞創刊125周年記念事業「テオ・ヤンセン展」(特別協賛・トキハ)の出前授業が12日、由布市庄内町の阿南小学校(井元教夫校長、86人)であった。
3、4年生32人が参加。同展の事務局スタッフがテオ・ヤンセン氏と作品について説明。児童は、風で動く「ビーチアニマル」の小型模型をうちわで動かして競争をしたり、投げると回転するポリ袋製ロケットや紙コップの風車など、廃材を使ったおもちゃ作りを体験した。
ロケット作りを体験した3年生の牧野桃(もも)愛(え)さん(8)と田吹葵さん(9)は「ロケットの模様を描くのを頑張った。難しかったけど楽しかった」と声を弾ませていた。
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