
大分初の裁判員裁判が開かれた大分地裁第1号法廷=10月14日
市民が重大な刑事裁判に参加する裁判員制度がスタート。大分地裁では10月14日から3日間、初めての裁判員裁判があった。裁判員6人が3人の裁判官と共に、宇佐市安心院町で起きた殺人事件を審理、男(45)に懲役14年(求刑・懲役16年)の判決を言い渡した。
裁判後、裁判員経験者は「判決にはわたしたちの気持ちが出た」「達成感がある」などと感想。一方で「もう遠慮したい」との声も聞かれた。
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