
当選を決めバンザイをして喜ぶ吉良州司さん
民主党が大勝して政権交代が実現した8月の衆院選は県内の小選挙区でも民主、社民両党が躍進。1、3区は民主党、2区は社民党の候補が議席を獲得した。自民党は初めて全小選挙区で敗北。2、3区の前職は比例復活したが、県政界の勢力図は大きく変わった。
政治主導や地域主権を掲げる鳩山新政権に県民から期待が寄せられる一方、地域経済を支える公共事業の削減方針や民主党への陳情窓口一元化の動きに対し、「地方軽視では」と懸念の声も出始めている。党県連が設けた陳情対応窓口の活動が注目される。
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA